2024-07-25 UPDATE
土用丑の日、施設のおひるごはんは“うなぎ(うな丼)”です。職員も同じメニューなのですが、シフト制勤務のため毎年食べれるかどうかはわかりません
写真を撮るだけのために出勤するのもなんだかなぁ~ですので、運に任せています。
ロングステージKOBE大石のすぐ近所で営業されているうなぎ蒲焼きの名店“山信”さん。今日も香ばしい匂いが漂っていますが、2022年夏を最後に店内飲食を終了されて、予約・持ち帰り専門店として営業を続けておられます。
連綿と受け継がれてきた土用の丑の日の風習。
天候や気温の変化が大きい夏土用の丑の日には、うなぎを食べて身体を養生させるのが昔ながらの習慣。これははるか遠い時代から続く日本ならではの風習です。
今年は、特に暑い日が続いています。きっかけは「うなぎ屋のキャッチコピーだった......」と言う説もあるそうですが、なんか楽しいですよね。土用の丑の日にうなぎを食べる際は、先人たちの知恵にも思いをはせてみてはいかがでしょうか
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