2019-04-01 UPDATE
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介護の知識や技術については、色々な教則本もありますし、なんといっても経験の積み重ねがあります。写真や文章で伝える努力や工夫もしていています。
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その時に必要になるのが、基本的な事務能力と情報の共有です。有り体に言うと“きちんと伝えることが出来ること”、“きちんと受け取ることが出来ること”です。
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記録を書くこと、読み取ること。グループで仕事をするにあたって欠かせないことです。
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介護の情報は、コンピューターで管理されています。私のデスクの上のノートパソコンで、直前までのゲストさんについて書かれた記録を全て閲覧することができます。記入に当たってもいろいろなサポート機能があるので、手書きよりも格段に能率的でわかりやすいようです。
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タブレットで撮った写真を素早く共有したり、担当者ごとにソートしたり、排泄に特化した記録を作成してみたり、コンピューターが得意なことを上手に利用して、業務を組み立てています。
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と書きながら、私予定の管理は未だに“アナログ派”なんですよね。能率手帳にフリクションボールペン、そしてクルトガシャープペンシルを使っています。使い慣れたものは美しい、使いこなれたものは機能的、この3点セットかなり気に入っているのです。
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