2019-09-29 UPDATE
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『要介護になりにくい暮らし方、なってからの暮らし方』のテーマに沿って、(株)日本ケアコミュニケーションズ チーフコンサルタントの高頭晃紀氏を講師にお迎えして、ロングステージKOBE岡本で地域講座を行いました。
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前半は、
○水分摂取→1日1,500cc
○栄養摂取→1日1,500kcal
○適度な運動
などの具体的な内容を(時に笑いも交えながら)話されました。
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後半は、
○生き方、死に方、祀(まつ)られ方
と題して、たとえ身体に障害をおったとしても、認知症になったとしても、在宅でも施設でも暮らしていく方法(心構え)について、自分自身が介護が必要になった時、また家族に介護が必要になった時について、ロングステージKOBE岡本での介護や入居者の状況などの話も併せながら進めていただきました。
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途中で体操をしたり、高頭氏の(貴重な?)体験談も交えながら90分の講義が終わりました。
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参加者数は26人。
まだまだ暑い中、ご足労ありがとうございました
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担当した職員の感想。
○高頭さんの話って職員にも聞かせたいよね。
私たちは毎日毎日“自立支援”と考えて介護をしているけれども、それは、当人やご家族にとってはどういうことなのか、どういう意味があるのかを考えないといけないね。それこそ、生き方・死に方・祀られ方だよね。
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私たちにもいい刺激になりました。
高頭さん、ありがとうございました。
そして、参加されたみなさま、企画運営していただいた、本山西ふれあいのまちづくり協議会のみなさま、ありがとうございました
また、このような機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
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