2019-11-15 UPDATE
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今日も明日も、平成15年9月16日 「昨日、優勝が決まった瞬間の胴上げ見たか!?」というのが、ゲストのおじいさんの第一声。18年ぶりの優勝の感動がずっと記憶に残っていて、いつも楽しそうに話されます。
それを聞くとき私たちもまた、当時の朝に戻ります。「以前も聞きましたよ」なんて、決して言いません。話したいことを話したり、遠慮なくわがままを言ってくれると、私たちもうれしい。ここにはもうしばらく、令和は来ないようです。
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元号が平成から令和に変わった頃に出した求人広告(とらばーゆ)です。この広告、業界内でもとっても評価が高くて担当者が賞をいただたのだそうです。このキャッチコピーと文章のどこが響いたのかを少しだけ教えていただきました
〇同じ話を繰り返すという介護施設の日常の光景を、日付けというリアルな切り口で表現したキャッチが、目を引きました。タイガースのことですかね。そこらへんが、またリアルさを感じる。もちろん、そういう日常に真摯に向き合う施設の姿勢もしっかりと伝わっています。
〇「今日も明日も、平成15年9月16日」多くのことが物語れている。いいキャッチです。ただそこにある空気を、スタッフの心構えを通じてそのまま静かに伝えているだけなのに、働きやすさを自慢されるよりも心動くような気がします。
〇媚びることなく園の方針を、象徴的なエピソードで静かに語るライティングが、応募者の本気度でセグメントしていると感じました。キャッチは先を読みたくなる導入としての強さがありますね 。
〇「今日も明日も、平成15年9月16日」、このヘッドラインとボディーコピーの1ブロック目で淡々と展開されるエピソードのひとつで、この施設の入居者に向き合う真っ直ぐな姿勢を表現しきっていると思います。介護のスタンスやスタッフ同士の関係性、働く環境の話もすべて丁寧にクオリティ高く丁寧にまとめられています。
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写真をふんだんに使って、ロングステージの姿を知っていただきたい。インスタグラムを開設した大きな目的です。求人広告にも、多くの写真を使っています。そんな中、このような評価をいただけるのはとってもうれしいことです なにげない日常、何気ない仕事の一コマをこうやって、文章に落とし込むのは、さすがプロの仕事だと尊敬します✨
いつも、ありがとうございます。
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平成16年(2003年)、阪神タイガースは、就任2年目の星野監督の指揮の元、昭和60年(1985年)以来、18年ぶり8度目のリーグ優勝に輝きました
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